キーワード選定するための無料40ツール

インターネット上に設置したサイトをブラッシュアップするにはサイトを解析しないとどの部分を変更していかないといけないか分析することができません。

ここではそのサイト分析をするのに便利なツールをご紹介していきたいと思います。

ちなみにテスト用検索に使用したキーワード例は「合宿免許」です。

関連キーワード取得ツール

 

ezorisu-seo(エゾリスSEO)

https://ezorisu-seo.jp/

このサイトは自分が上位表示させたいキーワードでどうやって戦っていけばいいのかを教えてくれるツールです。

メールアドレスを入力することで使用制限を解除できます。

解除しない場合は1回のみ使用できます。

最も重要なキーワード

タイトル、見出しに入れておいたほうがいいキーワードを選出してくれます。

これにより狙うキーワードで何をタイトルにしたほうがいいかがわかります!

 

次に重要なキーワード

コンテンツに入れるべきキーワードを選出してくれます。

このキーワードを含む文章は絶対に取り入れましょう。

文字数のヒント

このキーワードで上位表示されているライバルサイトの文字数を教えてくれています。

このくらい書かないと対決は厳しいのかな。。。と判断することが可能です。

 

Googleキーワードプランナー

キーワードプランナー

https://adwords.google.co.jp/keywordplanner

キーワードプランナーでは、狙っているキーワードの月間検索ボリュームや競合性、関連キーワードを知ることができます。

主に、キーワードを選出するのに使用します。

 

キーワードプランナー

キーワードプランナー

http://www.seotools.jp/006_keyword/

 

Googleのキーワードプランナーと同じ名前ですが、こちらは狙いたいキーワードを上位表示させるための難易度を調べてくれるツールです。

ライバルが強い場合は、やめたほうがいいよ的な表示がでます。

 

 

GoogleTrends(グーグルトレンド)

GoogleTrends(グーグルトレンド)

https://trends.google.co.jp/trends/

今、どんなキーワードが注目されているのか、最近のトレンド情報を知ることができます。

主にキーワード選定に使います。

 

yahooキーワードアドバイスツール

キーワードアドバイスツール

いわゆるyahoo版のキーワードプランナーです。

 

キーワードウォッチャー

キーワードウォッチャー

https://www.keywordwatcher.jp/

キーワードウォッチャーは、クロスリスティングが提携する大手ポータルサイトの検索データをもとに、キーワードの検索数や、人気の複合ワードが、いつ、どれだけ検索されたのかを知ることができるキーワード検索数調査ツールです。

つまり、どういう事かと言うと、日本市場全体で、このキーワードの関連(複合)キーワードがわかるサービスです。

有料版と無料版とありますが、無料版でも十分すぎるくらい使えます。稼げるようになったら有料版にするといいでしょう!

 

aramakijake.jp(アラマキジャケ)

http://aramakijake.jp/

http://aramakijake.jp/

このアラマキジャケは検索順位別に検索数を調べることが可能。

キーワード検索数調査をしたり予測したりするツールです。

何に使えるかというと、ただの目安を調べるためのツールですね。

この数が少ないとやる気が起きないでしょう?という事を判断するツールかな。。。と

 

 

Googleサジェストキーワード取得

Googleサジェストキーワード取得

http://Googleサジェストキーワード取得.com

ユーザーがどういう事をキーワードで求めているのか、サジェストキーワード一覧を取得してくれるサービスです。

検索したキーワード一覧はcsv形式でダウンロードが可能になっています。

goodkeyword

http://goodkeyword.net/

こちらもサジェストキーワードを見つけることができるサービスです。

珍しい楽天のサジェストキーワードも取得できるツールです。

 

 

関連キーワード取得ツール

関連キーワード取得ツール

http://www.related-keywords.com/

このサイトの良い所はサジェストキーワードの一覧だけではなく、QAサイトの関連ページも表示してくれることです。

サイトを作るときにとっても便利ですので、抑えておきたいツールです。

 

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

http://www.gskw.net/

『グーグルサジェスト キーワード一括DLツール』は、Googleのサジェスト機能で表示されるキーワード候補を1回の操作で一度に表示させ、csvでまとめてダウンロードできるツールです。

 

グーグルサジェスト キーワード一括DLツール

csvデーターでダウンロードできるのが使いやすい部分ですね。

 

Ubersuggest

Ubersuggest

海外のサジェストキーワード検索ツールです。日本語はもちろん、外国語にも対応しています。

CSV形式でダウンロードが可能です。

 

Keyword Tool

Keyword Tool

キーワードツールは、サジェストキーワードを表示させるのですが、ジャンルが、Google、Youtube(動画)、Bring、Amazon、AppStoreと5つのジャンルで使うことができます。

これらのジャンルで仕掛けているなら、抑えておきたいツールです。

ダウンロードはCSV形式とエクセル標準形式の2種類が選べます。

 

Keyword Explorer

Keyword Explorer

https://moz.com/explorer

Keyword ExplorerはSEOの老舗であるMOZが提供するサジェストキーワード検索ツールです。

このツールの特徴は、狙っているキーワードの難易度まで教えてくれるところです。

合宿免許だとdifficulty、つまり難易度は26と出ています。

それに対して、potential、つまり潜在値は86と高い値が出ています。

狙っているキーワードが狙いやすいのかそうでないのか、他のツールでわからない場合は、これを使って判断してもいいかもしれませんね!

 

GoogleCorrelation

GoogleCorrelation

https://www.google.com/trends/correlate/

このGoogleCorrelation隠れた検索キーワードを探すことができるツールです。

指定したキーワードと関連性の高いキーワードと検索回数で関連の強いキーワードの一覧を表示してくれます。

 

全然関係ないじゃん!って思うキーワードでも実は関連がある?って思って調べると、隠れたニーズや検索ワードを見つけることができることがあります。

合宿免許に「北斗 の けん セグ」って何だよ?って思ってみたらパチンコの情報でした。

合宿の合間にパチンコをする人が多いのかな?っていう感じで隠れたニーズを知ることが可能です。

面白いですね。

 

連想類語辞典

連想類語辞典

http://renso-ruigo.com/

似たような、でも単語として違うキーワードをを探すときに便利です。

文章をリライトするときに重宝します。

 

weblio類語辞典

weblio類語辞典

http://thesaurus.weblio.jp/

こちらも似たような単語を調べるツールになります。

  • 様々な同義語や同意語の日本語表現を約40万語を収録。
  • 使う場面やニュアンスごとに、類語とシソーラスを分類・整理。
  • リンクによって「類語の類語」を簡単に検索。
  • 名詞や形容詞、感嘆符など、品詞の区別にとらわれず類語を紹介。
  • 通俗表現やセリフも多数収録。

連想類語辞典と併せて使う場合が多いですね。

 

共起語検索

共起語検索

http://neoinspire.net/cooccur/

このツールは共起語を抽出してくれるツールになります。

共起語とは、同じ文書中に同時に頻繁に使われるキーワードのことです。

サジェストキーワードや、関連キーワードとの違いは、基本的には指定したキーワードとは意味が違うキーワードが抽出されてくるという点にあります。

意味は違うのですが、同じキーワードでよく使われているキーワードになるので、そのキーワードを使うときに関係性が高いキーワード、要素と考えることができますね!

合宿免許での共起語を見てみると「自動車(1161)  学校(1032)  免許(834)  合宿(656)  教習所(433)  入校(316)  プラン(214)  スクール(210)  税込(203)  料金(170)  教習(149)  卒業(134)  ドライビング(133)  運転(133)  取得(123)
情報(119)  yen(115)  キャンペーン(114)  シングル(111)  AT(104)  中央自動車(101) 」と出てきました。

これらのキーワードが本文中に必要なキーワードと言えるのではないでしょうか。

 

 

 

高機能SEOツール – Gyro-n SEO

高機能SEOツール - Gyro-n SEO

https://www.gyro-n.com/

検索順位測定からSEO対策の管理、競合サイトチェック、流入パフォーマンスの検証など、WEBマーケターのためのSEOマネジメントプラットフォーム。

総合的にサイトを解析してくれます。

検索されたキーワードを見つけてロングテールを狙うにはSEOツールが必須です!

ペラサイトを量産するのを解析するのには向いていませんが、しっかりとしたパワーサイトを構築したいならおススメです。

 

無料アクセス解析 Ace─Analyzer

Ace─Analyzer

無料アクセス解析・エースアナライザー
無料で使える高機能アクセス解析ツールです。主に解析できるのは以下の項目。

PC、スマホ、フィーチャーホン別の解析にも対応しています。

広告も出ないし、メインで育てていきたいサイトに設置するといいでしょう。

検索されたキーワードを見つけてロングテールを狙うにはSEOツールが必須です!

訪問者個別表示

  • 閲覧パターン
  • 閲覧時間
  • リンク元
  • 検索エンジン
  • 検索キーワード
  • 時間単位のアクセス数
  • 日単位のアクセス数
  • 曜日単位のアクセス数
  • 月単位のアクセス数
  • IP別訪問回数

訪問者環境

  • OSとブラウザ解析
  • 解像度と色数解析
  • 都道府県のアクセス数
  • 国と地域のアクセス数
  • 言語

 

SEO対策・検索順位チェックツール【GRC】

SEO対策・検索順位チェックツール【GRC】
検索順位が、見える。検索順位チェックツールGRC

これは超有名老舗SEOツールですね!

自分のサイトの検索順位を調べることが可能なツールになります。

検索されたキーワードを見つけてロングテールを狙うにはSEOツールが必須です!

 

SEOアクセス解析ツール・VERSUS(バーサス)

http://www.seotools.jp/001_seoanalyze/

SEOの解析を行うことができるツールです。

この解析結果の中に出てくるキーワード率を見ることにより、解析したいサイトの関連キーワードや、必要なキーワードを調べることが可能です。

 

 

Q&Aサイト 17サイト一覧(Yahoo!知恵袋など)

Yahoo!知恵袋

Yahoo!知恵袋

https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

キーワードを探しているならQAサイトも無視することはできません。

このQAというのは「悩み→解決」という記事で重要な情報を手に入れることができます。

 

他にもこのようなQAサイトがあります(各リンクが貼ってあります)

 

cotoha.com

cotoha.com

http://cotoha.com/

cotoha.comは狙っているキーワードに関連しているニュースや話題をまとめて表示してくれるサービスです。

また、トレンドキーワードも見ることができるので、実に使い勝手がいいサイトです。

 

Yahoo!リアルタイム検索

Yahoo!リアルタイム検索

https://search.yahoo.co.jp/realtime

リアルタイムでの検索をしてくれます。

主にtwitterのリアルタイム検索と、その関連キーワードについてのグラフ表示、キーワード一覧を表示してくれます。

 

GinzaMetrics

GinzaMetrics

http://www.ginzametrics.jp/

一言でいうなれば超高額SEOツールです。

ハッキリ言って個人で使うものではありません。

が、14日間の無料トライアルが使えるので、短期決戦を挑むならアリでしょう!

 

注目したいのは検索上位表示サイトを調べる際に、
ニッチな分野でこっそりと上位を押さえているサイトを洗い出してくれる競合ディスカバリー機能。

Googleのキーワードプランナーでは調べきれないニッチなキーワードでのサイトとページを調べることができます。

また、他にも使い勝手がいい機能がありますが、なにぶん高額です。

稼げるようになってきたら投資してみるのもいいんじゃないでしょうか!

 

まとめ

個人的に使用頻度が高い、重要視しているツールはキーワードウォッチャーezorisu-seo(エゾリスSEO)、キーワードプランナーでしょうか。

もちろん、他にも併せて使っているツールがあり、相性の良し悪しがありますので、使用頻度が少ないにしても、ここで紹介しているツールは時々使っています。※GinzaMetricsは例外

訪問してくれたあなたにも相性が合うツールがここにあるといいですね!

これらの詳しい使い方はメルマガ内のカリキュラムでお伝えしようかなと思っていたりいなかったりw

よかったらメルマガ「起死回生の道標」にもご登録をお願いします。

 

また、私がこれらのことを踏まえて効率化している格安ツールがあります。

それがUser Contents Searchです。
ちょっとご飯を節約したら購入できますので大量に記事を書く人は検討してみてください。

User Contents Search(ユーザー・コンテンツ・サーチ)


http://user-contents-search.net/

このツールは商品名やキーワードを入力してワンクリックするだけで、自動でクチコミ、レビュー、評価の記事のリサーチをしてくれるツールです。

選定したキーワードに対してのネタ集め、商品リサーチ、さらに突っ込んだキーワードリサーチ、ターゲティングリサーチという情報を集めることができます。

記事を書くときの補助ツールとして、時間短縮が可能ですので、トレンド記事を書いている人や、より濃い記事を書きたい人、初めて調べるジャンル、キーワードの記事を書く人にはうってつけのツールだといえるでしょう。

使い方も簡単だしね。ツールの使い方を動画で見てみてください。

>>> User Contents Searchをここをクリックして今すぐチェック


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