【2017.6更新】WordPressを最適に運営する5つの条件を27サーバーで比較

2017年6月13日

これからWordpressでサイト作成をはじめようとするときに多くの人がサーバー選びで 安さ を求める傾向が高い。

また、安いと提案がしやすいため、多くのアフィリエイターが安いサーバーを提案しがちだ。

 

しかし、稼いでくるとわかるのだが、正直安いサーバーというのはお勧めできない。

 

というのも、Wordpressのような動的サイトは、構造上サーバーに負荷がかかるようになっている。

そのため、安いサーバーはスペック不足で表示速度が遅くなったり
SNSで拡散、トレンドで人気になる記事が出たときに、スペック不足でサーバーがダウンしてしまう。

つまりは表示されないという事だ。

twitter1

それは使いやすさにも、SEOにも悪い影響を与えてしまう。

 

もしも、これからWordpressでサイトを構築したいと考えているなら、
表示が遅い、アクセスの集中でページが表示されないという事は避けていくべきだし、
自分のせいじゃなく、サーバーの問題でそんな事は起きてはいけないと思うのは当然だろう。

 

そこで、Wordpressを運用するにあたって、必要なサーバーの条件の見分け方と、
そこから導き出した個人で運営するのにお勧めのサーバーを3つ導き出した。

 

※似たような記事はあるが、最新の情報がなかったため私が確認し直して一部情報更新をしてある。
基本的な情報は【レンタルサーバー比較しました(http://rs-hikaku.com/)】から引用しています。

WordPressを快適に運営するためサーバーに必要な3つの条件

WordPressを快適に運営するために必要な条件は3つある

  • PHP 処理速度の速さ
  • メモリ容量の大きさ
  • データ転送量の上限の多さ

 

どうしてこの条件が重要なのかをひとつひとつ最新の情報で説明していきたいが。
サーバー契約前にはこれらのスペックの情報が詳しく書かれていない。

エックスサーバーのスペック

なので過去の情報を引用(下にある比較一覧表)した上で、
今、どうやって契約前に判断したらいいのかをお話しする。

とはいえ、この画像と下の一覧表を見比べてもらえればわかるが、
エックスサーバーX10の クロック数 が 2.00GHz → 2.40GHz とアップグレードしている

同様にほかの会社の部分も変わっている箇所があると想定でき、
全体的に均一に上がっているイメージでおおよそいいのではないかと思う。

PHP処理速度の速さ

WordPressというのはそもそもPHPというホームページ構築プログラムで作られたCMSである。

したがって、PHPの処理速度と、そのデーターベースを管理するMySQLの処理速度が速いサーバーを使った方が表示が速くなる。

 

PHPの処理速度はサーバーのCPU、クロック数、コア数/スレッド数が影響している。

 

メモリー容量の大きさ

このメモリー容量の大きさもとても大切な要因である。
パソコンや、スマートフォンで体感したこともあるのではないか?

たくさんの動作やプログラム(アプリ)を同時に起動していたら動作が遅くなるどころか、フリーズしてしまうという現象だ。

そのことからわかるように、メモリー容量は多いに越したことはない。

どのくらいの容量が欲しいかと言えば、Wordpressを運営するなら16GB(16ギガバイト)は欲しいところだ。

以下の表を見てほしい。

それぞれのサイトの月間PV数の規模とリアルタイムアクセス数、その結果、常時使っているメモリー量の一覧だ。

サーバー比較

引用元:http://bazubu.com/how-to-choose-wp-server-22864.html

このデータの引用元のバズ部ではこう説明している。

※1) WordPress の1記事あたりのダウンロードサイズを5MBと想定。これはバズ部の1記事あたりのデータ量が約2MBであることを元にし、さらにプログラム処理とデータベース処理のデータサイズを合わせた概算値だ。

これだけ見ると、メモリ容量はそこまで必要ないように思われるかもしれない。しかし、以下のようなケースが考えられる。

あなたが月10万PV規模のサイトを運営している。しかし、ある時、Yahooのトップページに記事が引用されたり、ソーシャルメディアで拡散して、リアルタイムで1000ユーザー以上のアクセスが集中したとする。すると、あなたのサイトだけでメモリ使用量は5GBを超えてしまう。

さらに、サーバーのシステムによって常に使用されるメモリ領域が1GBだったとする。また、他の複数のサーバー利用者によって常時4GBのメモリが使用されている。

この場合、メモリ使用量は10GBを超えてしまう。

多少、数値を多めに見積っているが、あなたが真剣にコンテンツマーケティングに取り組んで、良質なコンテンツを作り続けていると月間数十万、数百万PVはすぐに達するし、あなたのコンテンツがソーシャルメディアでの拡散して一時的にリアルタイムユーザー数が1000を超えることも往々にしてあり得る。

以上のことから、使用するサーバーのメモリ容量は16GBは必要だ。
引用元:バズ部

以上の事を踏まえて、下の一覧表から

ロリポップ系で条件をクリアしているはヘテムルだけになる

サクラサーバー系はメモリーはクリアしているが、コア数、スレッド数が低いため結果Wordpress向きではない

エックスサーバー系は優秀でどれもWordpressを掲載しても大丈夫だろう。
wpXのスペック情報はないが、さすが専用サーバー速い!と言いたいが、

1日の転送量がそんなに多くない、1日25Gというのは現在も変わらないようだ。

1日25Gというと、しっかりとサイトを構築していったときに1~2万PV程度のアクセスで制限がかかってしまう。

また、Wordpress専用という事もあり、ファイル操作にも制限があるのが痛い。

 

というところでデータ転送量についても説明する

データ転送量の上限の多さ

データー転送量というのは、私たちがサイトを閲覧したときに、閲覧している機械にサーバーからダウンロード(読込み)されたデーター量(画像、文字、動画など)の事を言う。

 

各レンタルサーバーにはこの転送量の上限が決まっており、それを超えると、ダウンロード(読込み)速度が大きく制限される。
わかりやすく言えば、スマートフォンの速度制限と同じことがWEBサーバー上で起きる。

 

ではどのくらいの転送量が必要なのかという事だが、

月間50万PVを獲得しているサイトでは1日の転送量がおおよそ20GB以上。

これは上の引用元【 ※1) 】のデータを参考にしている。

100万PV獲得しているとなると単純に倍の40GBは欲しい。

 

ちなみに当サイトのトップURLを測定してみた。

測定しには【PHPによる指定URLページのファイルサイズのチェック・計測】を利用している。

計測URL: http://kishi-kaisei.xyz/

image3

画像が少なめとはいえ、このくらいの情報量で1メガバイト諸費している、

プログラム処理とデータベース処理のデータサイズを合わせたらどのくらいだろうか。
トップページはシンプルに作っているが、このページはテーブルフォームとかをふんだんに使っているので
もう少し処理の部分で負荷がかかりそうだ。

憶測として当サイトのトップページはダウンロードに3メガバイトくらいと思われる。

【転送量について思考の参考元情報】
http://www.seohacks.net/blog/crawl_index/site_speed/
http://guide.websites.jp/2015/01/336.html

本当に良質なサイトを作成すると月間100万PVはあっけなく達成できてしまいます。
月間100万PVというと1日3万PVくらいですね。

特に、トレンド記事で稼いでいる人ならは1日1万PVは当たり前の数値で、
まじめにサイトを更新していれば比較的難しくないことも理解できるでしょう。

 

では、いったいどのレンタルサーバーがいいのか
それぞれの転送量を一覧にしたので見ていきたい。

 

各サーバーの転送量上限一覧

レンタルサーバー 転送量/日
ロリポップ!(コロリポ) 1GB
ロリポップ!(ロリポ) 5GB
ロリポップ!(チカッパ) 10GB
ヘテムル
(標準)
60GB
さくらサーバー(ライト) 40GB
さくらサーバー(スタンダード) 80GB
さくらサーバー(プレミアム) 120GB
さくらサーバー(ビジネス) 160GB
さくらサーバー(ビジネスプロ) 200GB
エックスサーバー(X10) 50GB
エックスサーバー(X20) 70GB
エックスサーバー(X30) 80GB
エックスツー(X2)
(スタンダード)
50GB
エックスツー(X2)
(アドバンスド)
70GB
wpX(標準) 25GB
バリューサーバー(エコ) 5GB
バリューサーバー(スタンダード) 10GB
バリューサーバー(ビジネス) 50GB
コアサーバー(CORE-MINI) 3.3GB
コアサーバー(CORE-A) 8.3GB
コアサーバー(CORE-B) 16.6GB
コアサーバー(CORE-C) 33.3GB
コアブログ(標準) 1GB
ミニバード(標準) 5GB
ファイアバード(標準) 10GB
クローバー(標準) 33.3GB
KAGOYA S11
120GB
KAGOYA S21
160GB
KAGOYA S31
200GB
MixHost(エコノミー) 基本無制限(30GB)
MixHost(スタンダード) 基本無制限(60GB)
MixHost(プレミアム) 基本無制限(90GB)
MixHost(ビジネス) 基本無制限(120GB)
MixHost(ビジネスプラス) 基本無制限(150GB)

赤い文字にしたところが、おおよそ安心して月間100万PVに耐えうることができるサーバーといえるだろう。
見てもらえるとわかるが、各会社の上位プランは当然クリアしているが、安いプランはとてもクリアしているとはいえない。

安いプランを見ても上位プランを見ても、優秀なサーバーなのはKAGOYA共用サーバー系、エックスサーバー系、MixHost系というのが見てわかると思う。

 

まとめ:結局どこがいいの?

今までの情報をもとに、ひとつの表にまとめてみた。

各レンタルサーバ比較一覧
※スマホから見る場合は、表が左右にずれるので、動かしてみてほしい。

レンタルサーバー 初期費用 月額費用 転送量
/日
マルチ
ドメイン
MySQL CPU クロック数 コア数
スレッド数
メモリ WordPress
同時接続
/秒
ロリポップ!

(コロリポ)
1,620円 108円 1GB 20個
ロリポップ!

(ロリポ)
1,620円 270円 5GB 50個 1個 Xeon
E5504
2.00GHz 4コア
4スレッド
10GB
ロリポップ!

(チカッパ)
1,620円 540円 10GB 100個 30個 Xeon
E5504
2.00GHz 4コア
4スレッド
10GB
ヘテムル

(標準)
4,266円 1,620円 60GB 無制限 100個 Xeon
E5620
2.40GHz 4コア
8スレッド
16GB 19.50
さくらサーバー
(ライト)
1,029円 129円 40GB 20個 Xeon
E312xx
2.40GHz 4コア
4スレッド
18GB
さくらサーバー
(スタンダード)
1,029円 515円 80GB 20個 20個 Xeon
E312xx
2.40GHz 4コア
4スレッド
18GB 13.08
さくらサーバー
(プレミアム)
1,029円 1,543円 120GB 30個 50個 Xeon
E312xx
2.40GHz 4コア
4スレッド
18GB 10.53
さくらサーバー
(ビジネス)
5,142円 2,571円 160GB 40個 100個 Xeon
E312xx
2.40GHz 4コア
4スレッド
18GB 12.28
さくらサーバー
(ビジネスプロ)
5,142円 4,628円 200GB 40個 200個 Xeon
E312xx
2.40GHz 4コア
4スレッド
18GB 13.42
エックスサーバー

(X10)
3,240円 1,080円 50GB 無制限 30個 Xeon
E5-2430L
2.00GHz 6コア
12スレッド
24GB 24.83
エックスサーバー

(X20)
3,240円 2,160円 70GB 無制限 50個 Xeon
E5-2430L
2.00GHz 6コア
12スレッド
24GB 26.14
エックスサーバー

(X30)
3,240円 4,320円 80GB 無制限 50個 Xeon
E5-2430L
2.00GHz 6コア
12スレッド
24GB 25.05
エックスツー(X2)

(スタンダード)
6,480円 1,944円 50GB 無制限 無制限 Xeon
E5-2430L
2.00GHz 6コア
12スレッド
16GB 26.47
エックスツー(X2)

(アドバンスド)
6,480円 4,001円 70GB 無制限 無制限 Xeon
E5-2430L
2.00GHz 6コア
12スレッド
16GB 34.06
wpX

(標準)
5,400円 1,080円 25GB 10個 10個 82.98
バリューサーバー
(エコ)
1,080円 180円 5GB 25個 1個 Xeon
E5-2670
2.60GHz 8コア
16スレッド
10GB 20.97
バリューサーバー
(スタンダード)
2,160円 360円 10GB 無制限 無制限 Xeon
E5-2670
2.60GHz 8コア
16スレッド
10GB 21.95
バリューサーバー
(ビジネス)
3,240円 1,800円 50GB 無制限 無制限 Xeon
E5-2670
2.60GHz 8コア
16スレッド
10GB 19.60
コアサーバー
(CORE-MINI)
515円 213円 3.3GB 50個 10個 Xeon
L3110
3.00GHz 2コア
2スレッド
4GB 7.60
コアサーバー
(CORE-A)
1,029円 428円 8.3GB 無制限 無制限 Xeon
L3110
3.00GHz 2コア
2スレッド
4GB 7.29
コアサーバー
(CORE-B)
2,057円 848円 16.6GB 無制限 無制限 Xeon
L3110
3.00GHz 2コア
2スレッド
4GB 8.22
コアサーバー
(CORE-C)
5,142円 3,420円 33.3GB 無制限 無制限 Xeon
L3360
2.83GHz 4コア
4スレッド
8GB 16.31
コアブログ
(標準)
206円 103円 1GB 1個 Xeon
L3110
3.00GHz 2コア
2スレッド
4GB 7.73
ミニバード
(標準)
1,620円 270円 5GB 50個 5個 Xeon
L3426
1.87GHz 4コア
8スレッド
16GB 20.99
ファイアバード
(標準)
2,160円 540円 10GB 無制限 10個 Xeon
L3426
1.87GHz 4コア
8スレッド
16GB 24.23
クローバー
(標準)
5,400円 1,620円 33.3GB 無制限 50個 Xeon
L3426
1.87GHz 4コア
8スレッド
12GB 23.45
KAGOYA S11
無料 864円~ 120GB 無制限 オプション  調査中  調査中 調査中 調査中 調査中
KAGOYA S21
3,240円 1,728円~ 160GB 無制限 10GB
(SSD)
調査中 調査中 調査中 調査中 調査中
KAGOYA S31
3,240円 2,592円~ 200GB 無制限 20GB
(SSD)
調査中 調査中 調査中 調査中  調査中
MixHost(エコノミー) 無料 480円~ 基本無制限30GB 無制限 10GB
(SSD)
Xeonプロセッサー 調査中 1vCPU 512MB 調査中
MixHost(スタンダード) 無料 980円~ 基本無制限60GB 無制限 20GB
(SSD)
Xeonプロセッサー 調査中 2vCPU 1GB 調査中
MixHost(プレミアム) 無料 1,980円~ 基本無制限90GB 無制限 40GB
(SSD)
Xeonプロセッサー 調査中 3vCPU 2GB 調査中
MixHost(ビジネス) 無料 3,980円~ 基本無制限120GB 無制限 60GB
(SSD)
Xeonプロセッサー 調査中 4vCPU 4GB 調査中
MixHost(ビジネスプラス) 無料 5,980円~ 基本無制限150GB 無制限 80GB
(SSD)
Xeonプロセッサー 調査中 5vCPU 6GB 調査中

引用元:http://rs-hikaku.com/
※2014年6月10日の情報です。
※2016年10月8日の情報です(KAGOYAを追加)
※2017年6月13日の情報です(MixHostを追加)

現在はダントツで「MixHost(エコノミー)」がコスパが良いです。

というのも、サーバーのハードディスクはSSDだし、MySQLもSSDだから。

ハッキリ言って最強である。

この結論が出る前の評価も一応残しておく↓

結論から言うと、今現在は「KAGOYA S21」が一番コスパが良く、初期費用も安くお勧めである。

が、データベース作成が手動なので、ちょっとここを理解できていないと面倒になる。中級者向き

なので、完全に初心者には エックスツー(X2)(スタンダード) がおすすめである。

データー転送量で考えたら「KAGOYA S21」が一番コスパが良く、初期費用も安くお勧めと言いましたが

wordpressを中心にした場合、ひとつ注意すべきことが判明しました。

 

というのもKAGOYAサーバーでも運営しているんですが、データーベースの基本速度がエックスサーバー系のほうが優秀でした。

ですので、完全に エックスツー(X2)(スタンダード)がおススメになります。

それでもKAGOYAサーバーを利用するときは

MySQLサーバーをHDDではなくSSDにしてください

 

これで解決できると思います。

特にツールを使って記事を一気に投稿するとか考えているならこれは絶対に外せませんよ!

うん、断然エックスサーバー系がいいな!

>> エックスツー(X2)(スタンダード)

こっちはデータベースの設定を自動で行ってくれるのでラク。

実際にデータベース作成ができるが、楽なのでこっちがいいと思う場合が多い(笑)

 

これについては理由を少しづつ説明していこう。

データベースの作成について

ロリポップ系

良質なサイトを作っていくと考えた場合、 ヘテムル しかない

【転送量/日】を見ただけで、それしかないと判断ができる
ほかのプランは?というならギリギリ チカッパ だろう。

使い方としてはアクセスを大量に必要としない「ペラサイト」の作成がいいと思う。
100万PVを集めない前提でのサイト作成だ。

ただ、この場合、1日3~4サイトはつくる動きになるので、【MySQL】が30個しかないのはキツイ。
1か月もしないうちにサイト作成が打ち止めになってしまう。

入門としての扱いならいいと思うが、大きくしっかりと稼ぐなら 「 ヘテムル 」
しかし、【MySQL】が100個なので、Wordpressでペラサイトも併せて作りたいなら物足りない。

 

サクラサーバー系

まず、管理画面が使いにくいし、WordPressのインストール時のデータベース作成が手動なのがいただけない

上でも書いたが、メモリーはクリアしているが、コア数、スレッド数が低いため結果Wordpress向きではないし、マルチドメインの数も少ない。

だが、なぜか使っている人は多いし、3大サーバーのひとつに挙げられることが多い。
サクラサーバーを使っているトップアフィリエイターが多いからではないか。
事実、html形式のサイトではそこまで評価は悪くない。

SIRIUS等のhtml作成ソフトだけを使うと心に決めているなら
これからサクラサーバーを選択してもいいかもしれない。

ただ、これらは現状は!という事であり、進化、改善を個人的に希望している。

 

エックスサーバー系

全体スペックとして合格ラインに達しているのがわかる
その中での選別の基準だが、やっぱり【MySQL】数と速度だろう。

正直、個人でサイトを作成していてWordpressを使わないこともあるなら エックスサーバー(X10)
で十分だ。

だが、この先Wordpressを使わないという選択肢は無いだろう。
というか、データベースを使わない事はない。

そうなったときに、無制限となっている「 エックスツー(X2) 」が視野に入ってくる。

上位プランを使う必要はない、スタンダードで十分コスパがいいと言えるだろう。

 

そして、気になるWordpress専用サーバー「 wpX  」だが、本当にWordpressだけの運用ならお勧めだ。

ただし、少しでもftpを使ってファイルをアップロードしたりするソフトを使いたいならお勧めしない。
あまりにも特化しずぎており、個人的にはきちんとしたサーバーがあってセカンドサーバーとしてならいいと思う。

それもあり、やはり「 エックスツー(X2) 」の評価は高い。

コアサーバー系

コアサーバーに関しては、転送量が低いのでやはりお勧めできない、
一番転送量が多いプランで33.3GBだが、月額費用が高額なため、コスパは悪いといえるだろう。。。

コアブログ、ミニバード、ファイアーバードに関しても【転送量】が圧倒的に足りていない。選択肢としては外れる。

 

クローバーも33.3GBだが、月額費用が高い、コスパは良いとは言えないだろう。。。

 

KAGOYAサーバー系

そして担当から直接話を聞くことができたKAGOYA系サーバーだが、
全般的にハードディスクをSSDに変更したとの担当情報!(A8フェスティバル情報仕入れ)

さらに転送量に関しても200GBと転送量で言えばサクラサーバーに引けを取らない。
そして、データベースもSSDで構成されているというので驚きだ!

SSDは、HDD(SATA)と比べて読み込み処理数が約150倍(ランダム)、書き込み処理数が約300倍(ランダム)。HDDより、2倍以上の高速な環境になるためストレージに負担のかかるSNSやECサイトの利用に最適です

 

そして気になる値段も最初に支払う金額もこのレベルではダントツで安い!

ただし、S11 プランに関してはデータベースがオプションで追加料金になる
1Gで756円/月になるので結局S21と同じような値段になるため、使うなら KAGOYA S21 で決まり!

データーベースで10GBという事はデータベース数は数ではなく量、
誤解を恐れずに言えば数に上限はない。Wordpressでペラサイトを作るなら最適といえるだろう。

12GB使うならプランをバージョンアップして KAGOYA S31 にした方がお得になる!

ただし、wordpressなどのデーターベースを使う場合はMySQLサーバーのタイプをSSDにするのをお勧め!

というか私の中では必須に限りなく近い!

 

以上の事を考えた結果、KAGOYA系の KAGOYA S31 は悪くない。

が、問題なのはデータベースの手動作成が初心者には面倒だ!という問題だ。

それと、Wordpressのプログラム侵入があったときにサーバー領域が勝手に停止される。

つまり、そのページが表示されない事体に陥ってしまう

中級者以上であればそういう調整ができるが、初心者がその対応をされたら面倒すぎる。

なので初心者には正直おススメではない

 

 

MixHostサーバー系

mixhost

MixHostもKAGOYAサーバーと同じくハードディスクとデーターベースがSSDである。

そして、基本的にデーター転送量は制限なし!一応極端な転送量があるときは制限があるかもと

書いてあるが、コントロールパネルには無制限の表示しかない。

mixhost

 

 

さらに、データーベースは自動作成なので初心者にも優しいし

cPanelというデータベース用管理プログラムがとっても使いやすい。

mixhost

mixhost

ボタンひとつで簡単にインストールが可能、

5分でWordpressがインストールできるのがとっても魅力だ!

 

さらに30日間の試用期間がある。これは他のサーバーと比較すると2倍以上長い!

 

さらに、プランの移行が容易にできる、アップグレードはもちろんだが、状況に応じてグレードダウンも可能である。

 

総合的に比較して出た結果、MixHostが最強である。

 

>>> MixHostをチェックする

Wordpress

Posted by una


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